2008年06月23日 (月) | 編集 |
昨日の現場終わりで、現場でご一緒してた皆さんで軽く飲みに行きました。
久々にご一緒したアクションチームの皆さんで。
特に、リーダーの方と同じ現場になったのは1年ぶりくらいです。
ここのチームの皆さんのショーの創り方は、熱くてとても密度が濃いです。
個人技を見せたいというのではなく、ショーを1本の作品としてどうお客さんに楽しんでもらうか。
どう作品の世界を自分達なりのフィルターを通して表現するか。
それを、とてもストイックに追求するショー創りです。
だから、少し時間はかかるけど。
その分、少し大変になってしまうこともあるけれど。
出来上がったものは、それだけの甲斐があったと思えるショーになっていると思います。
昨日はホールでのショーでした。

ショッピングセンターや住宅展示場などでのショーとまた違い、ホールのショーはホールのショーなりの見せ方があります。
お客さんとの距離とか、照明などの効果とか。
そこを意識して、たくさんの見所が詰まったショーでした。
私も、声あてにしても応援の煽りにしても、いつものショー以上に働きどころが多くて。
正直、何箇所か失敗もしてしまいました。
イエローちゃんのセリフも、前々から入れたかったのを入れさせてもらえたし。
他にも、今年のイエローちゃんだからこその演出や縁起プランがあって、私もその一部としてがんばりました。
そうやって取り組んだショーで、写真みたいなお手紙を貰えるとすごく嬉しいですよね。うん。

毎回毎回のショーで出会う子供たちに、一期一会で楽しんでもらうために。
日々、努力と工夫を重ねていかねば!!と思った次第です。
で、飲みの席で。
そのチームのリーダーAさんと、今日の現場の仕切りだったいつもお世話になってるKさんと、いろいろお話をしました。
上に書いた、ショーの内容についての熱いトーク等々。
そんな中で感じたのが、Aさんのチームのメンバーに対する、そしてアクションとショーに対する深い愛情。
厳しくて理想が高いからこそ、チームのメンバーに対して叱ったり厳しい言葉になったりする事はあるわけで、それでも横で見ている私には深い愛情が感じられるのです。
実際、大人になっても叱ってくれる人がいるというのはとても幸せなことです。
叱るって、とんでもないパワーがいるもん。
そして、愛情と責任感が無いとできないことです。
よく似た人を知っているけれど
その人とのイチバンの違いは、Aさんはメンバーの皆さんをちゃんと信頼してるってことかな。
期待を押し付けるだけではなく、相手が成長できるまで長い目で見守る余裕とキャリアもあって。
それが、メンバーのみんなに伝わっているといいんだけどね。
Aさんが何度も言っていました。
横で見ている私にもすごくよくわかるし、
どんなに厳しくしても離れずについていっているのが、何よりの証拠だと思いますが。
Aさんはすごくストレートに相手を褒めることができる人で。
そして、おそらく褒められるのも上手な人で。
私は、どっちも苦手かもしれない…。
褒めてもらっても、アタフタしちゃうし。
内心で「この人のこういうところは素晴らしい」と思っても、直に伝えたりはめったにしないし。
(こうやって日記に書いたりはよくするんですけどね。本人には伝わらない事が多いですけどね)
日ごろの感謝だとか、いいと思ったことをストレートに「いいですね」って伝えることだとか。
もっと、普段から意識してやっていこうと思いました。
久々にご一緒したアクションチームの皆さんで。
特に、リーダーの方と同じ現場になったのは1年ぶりくらいです。
ここのチームの皆さんのショーの創り方は、熱くてとても密度が濃いです。
個人技を見せたいというのではなく、ショーを1本の作品としてどうお客さんに楽しんでもらうか。
どう作品の世界を自分達なりのフィルターを通して表現するか。
それを、とてもストイックに追求するショー創りです。
だから、少し時間はかかるけど。
その分、少し大変になってしまうこともあるけれど。
出来上がったものは、それだけの甲斐があったと思えるショーになっていると思います。
昨日はホールでのショーでした。

ショッピングセンターや住宅展示場などでのショーとまた違い、ホールのショーはホールのショーなりの見せ方があります。
お客さんとの距離とか、照明などの効果とか。
そこを意識して、たくさんの見所が詰まったショーでした。
私も、声あてにしても応援の煽りにしても、いつものショー以上に働きどころが多くて。
正直、何箇所か失敗もしてしまいました。
イエローちゃんのセリフも、前々から入れたかったのを入れさせてもらえたし。
他にも、今年のイエローちゃんだからこその演出や縁起プランがあって、私もその一部としてがんばりました。
そうやって取り組んだショーで、写真みたいなお手紙を貰えるとすごく嬉しいですよね。うん。

毎回毎回のショーで出会う子供たちに、一期一会で楽しんでもらうために。
日々、努力と工夫を重ねていかねば!!と思った次第です。
で、飲みの席で。
そのチームのリーダーAさんと、今日の現場の仕切りだったいつもお世話になってるKさんと、いろいろお話をしました。
上に書いた、ショーの内容についての熱いトーク等々。
そんな中で感じたのが、Aさんのチームのメンバーに対する、そしてアクションとショーに対する深い愛情。
厳しくて理想が高いからこそ、チームのメンバーに対して叱ったり厳しい言葉になったりする事はあるわけで、それでも横で見ている私には深い愛情が感じられるのです。
実際、大人になっても叱ってくれる人がいるというのはとても幸せなことです。
叱るって、とんでもないパワーがいるもん。
そして、愛情と責任感が無いとできないことです。
よく似た人を知っているけれど
その人とのイチバンの違いは、Aさんはメンバーの皆さんをちゃんと信頼してるってことかな。
期待を押し付けるだけではなく、相手が成長できるまで長い目で見守る余裕とキャリアもあって。
それが、メンバーのみんなに伝わっているといいんだけどね。
Aさんが何度も言っていました。
横で見ている私にもすごくよくわかるし、
どんなに厳しくしても離れずについていっているのが、何よりの証拠だと思いますが。
Aさんはすごくストレートに相手を褒めることができる人で。
そして、おそらく褒められるのも上手な人で。
私は、どっちも苦手かもしれない…。
褒めてもらっても、アタフタしちゃうし。
内心で「この人のこういうところは素晴らしい」と思っても、直に伝えたりはめったにしないし。
(こうやって日記に書いたりはよくするんですけどね。本人には伝わらない事が多いですけどね)
日ごろの感謝だとか、いいと思ったことをストレートに「いいですね」って伝えることだとか。
もっと、普段から意識してやっていこうと思いました。
2008年06月21日 (土) | 編集 |

やってきました、「音楽の祭日」司会♪
上野の文化会館前、道ゆく人がたくさん耳を傾けてくれました。
お天気も、ギリギリもちました!

夏至の日に、(そう、今日夏至だったんですよね!)全世界130ヶ国で同時開催されるイベント。
ジャンル、世代、人種を越えて、「音楽はすべての人のもの」という理想のもの、全ての会場で入場無料!
素敵なイベントですよね。
今日のプログラムも、
フランス語のメロウで甘い歌声のMeriさん。
厚みのあるコーラスで、ミュージカルナンバーからジブリ音楽まで楽しませてくれた、ミュージカル劇団STEPSの中のユニット、「トロワスール」
クラッシックからポップスまで、最後には会場内の子供に指揮者体験までさせてくれました、このイベントのために結成された、金管バンド「ザ・ブラス5」。
様々なジャンルの、レベルの高い音楽を楽しんでいただきました。
いろんな世代の方が、楽しそうに音楽に耳を傾けてる姿を見て。
大変意義のあるイベントだなぁと思いました。
終えてみると、今回のお仕事を紹介してくれたやすまゆさんが自分の現場終わりで駆け付けてくれて。
日記を見た友達が来てくれて。
びっくりしたー。
私のコンサバ綺麗め衣装を初めて見た2人に、びっくりされたー。
このイベント、明日も続きます。
明日は、同じくMC仲間のみたあきこちゃんにバトンタッチ☆
また、お天気が心配だけれど、素敵なライブになると思います。
お近くの方は、ぜひ足をお運び下さい♪
2008年06月20日 (金) | 編集 |
明日、急遽「音楽の祭日」というイベントにてMCを担当することになりました。
MC仲間のやすまゆさんからのご紹介♪ありがたし♪♪
どんなイベントだろ?
と公式サイトを見てみますと。
音楽の祭日とは
Fête de la Musique au Japon(音楽の祭日)とは1982年にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型とし、「音楽はすべての人のもの」という趣旨に則ったジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブコンサートです。すべて入場無料とし、参加協力を得た会場でおこないます。
とのこと。
明日の詳細はと言いますと。
開催日:2008年6月21日(土)14:30〜/15:40〜/16:50〜
開催会場:東京文化会館 1Fエントランス前
テーマ:POPS&クラシック
出演者:Meri、ミュージカル劇団ステップス[トロワスール]、ライム金管アンサンブル 他
上野の駅すぐ前で、素敵なライブになりそうですよ♪
…お天気だけが、ちょっと心配ですが。
お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りください☆
MC仲間のやすまゆさんからのご紹介♪ありがたし♪♪
どんなイベントだろ?
と公式サイトを見てみますと。
音楽の祭日とは
Fête de la Musique au Japon(音楽の祭日)とは1982年にフランスで生まれた「音楽の祭典」を原型とし、「音楽はすべての人のもの」という趣旨に則ったジャンル、プロ・アマを問わない音楽家によるライブコンサートです。すべて入場無料とし、参加協力を得た会場でおこないます。
とのこと。
明日の詳細はと言いますと。
開催日:2008年6月21日(土)14:30〜/15:40〜/16:50〜
開催会場:東京文化会館 1Fエントランス前
テーマ:POPS&クラシック
出演者:Meri、ミュージカル劇団ステップス[トロワスール]、ライム金管アンサンブル 他
上野の駅すぐ前で、素敵なライブになりそうですよ♪
…お天気だけが、ちょっと心配ですが。
お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りください☆
2008年06月15日 (日) | 編集 |
今日の現場は、さいたまです。
近場!と普段なら大喜びですが、今日は違う。
緊張でうちふるえる産まれたての小鹿のような私でした。
今日のショーは、見た目は子供!頭脳は大人!!な少年探偵の単体バラエティショー。
このキャラの単体バラエティなんて珍しいなぁ♪何をやろうかな?と思っていましたら…とんでもなかった。
新しい新作のバラエティショーで、少年探偵とMCでがっつり掛け合いで推理クイズ大会をやる、かなり本格的なやつでした。
少年探偵の台詞はもちろん録音済みです。
通常、単体ショーでのキャラの台詞は、挨拶や正解・不正解コメントくらいなんですが。
このショー、気合いが入ってて、66個も台詞があります!
それが、トラックごとに別れているので、PAとキャストさんと息を合わせて…やらねばなんですが…
つまり、MCは自分の台詞と少年探偵の台詞、全てを丸暗記しなくてはいけないんです。
はぁぁぁ…
苦手…暗記…
自分が舞台をやる時は、それなりに流れを作った中での台詞だし稽古もたくさん積むので覚えられるのですが。
ショーの台本は、なかなかそうもいきません。
こういうショーはたまにあって、負荷が高すぎるので台本を見ながらやっていいと事務所からは言われてるのですが。
ショーの進行やクイズの問題ならいざしらず、キャラとの掛け合いの台詞でお姉さんが台本読みながらやるのは…いくらなんでもみっともない…。
子供から見たらどう思うだろう?と思うと、どうしても。
台本を離してやりたい!
というのがささやかなこだわりだったりします。
結局、会場に合わせてクイズの問題を調整したりが必要だったので、台本に色々書き込みをしてそれを手に、段取り確認は台本を見ながらやりました。
でも、キャラとの掛け合い部分はほとんど手元は見ずにできたかな?
PAも、やはり難易度が高くてなかなかうまいタイミングで台詞が出なかったり止まらなかったりしましたが、来てくれた子供たちには楽しんで貰えたかな…。
少年探偵が大好きな子たちが集まってくれたので、難しい推理クイズも楽しんで参加してくれました!
見せなければいけないパネルが沢山あって、私と少年探偵でバタバタとめくったり指差したり。
こういうショーだと、もう1人スタッフさんがいてくれるとありがたいなぁ。
キャストさんがベテランさんだったので、リハでは予測できなかったハプニングもさらっと対応してくれて、さすがでした!
すごく助けて貰っちゃった。
これで、あと2〜3回このショーをやれれば、色々工夫していいショーを作れるんだけどな…
次にできるのは、いつでしょう。
さて、現場は住宅展示場だったのですが、似顔絵のアーティストさんがエコバッグに似顔絵を描いてプレゼントしてくれるサービスがありました。
仕事で来ている身なので気がひけたんですが、その似顔絵があまりに可愛かったので、並んで描いて貰っちゃいました!

似てますよね!
嬉しい〜。
現場で貴重品入れとして使おうかな♪
近場!と普段なら大喜びですが、今日は違う。
緊張でうちふるえる産まれたての小鹿のような私でした。
今日のショーは、見た目は子供!頭脳は大人!!な少年探偵の単体バラエティショー。
このキャラの単体バラエティなんて珍しいなぁ♪何をやろうかな?と思っていましたら…とんでもなかった。
新しい新作のバラエティショーで、少年探偵とMCでがっつり掛け合いで推理クイズ大会をやる、かなり本格的なやつでした。
少年探偵の台詞はもちろん録音済みです。
通常、単体ショーでのキャラの台詞は、挨拶や正解・不正解コメントくらいなんですが。
このショー、気合いが入ってて、66個も台詞があります!
それが、トラックごとに別れているので、PAとキャストさんと息を合わせて…やらねばなんですが…
つまり、MCは自分の台詞と少年探偵の台詞、全てを丸暗記しなくてはいけないんです。
はぁぁぁ…
苦手…暗記…
自分が舞台をやる時は、それなりに流れを作った中での台詞だし稽古もたくさん積むので覚えられるのですが。
ショーの台本は、なかなかそうもいきません。
こういうショーはたまにあって、負荷が高すぎるので台本を見ながらやっていいと事務所からは言われてるのですが。
ショーの進行やクイズの問題ならいざしらず、キャラとの掛け合いの台詞でお姉さんが台本読みながらやるのは…いくらなんでもみっともない…。
子供から見たらどう思うだろう?と思うと、どうしても。
台本を離してやりたい!
というのがささやかなこだわりだったりします。
結局、会場に合わせてクイズの問題を調整したりが必要だったので、台本に色々書き込みをしてそれを手に、段取り確認は台本を見ながらやりました。
でも、キャラとの掛け合い部分はほとんど手元は見ずにできたかな?
PAも、やはり難易度が高くてなかなかうまいタイミングで台詞が出なかったり止まらなかったりしましたが、来てくれた子供たちには楽しんで貰えたかな…。
少年探偵が大好きな子たちが集まってくれたので、難しい推理クイズも楽しんで参加してくれました!
見せなければいけないパネルが沢山あって、私と少年探偵でバタバタとめくったり指差したり。
こういうショーだと、もう1人スタッフさんがいてくれるとありがたいなぁ。
キャストさんがベテランさんだったので、リハでは予測できなかったハプニングもさらっと対応してくれて、さすがでした!
すごく助けて貰っちゃった。
これで、あと2〜3回このショーをやれれば、色々工夫していいショーを作れるんだけどな…
次にできるのは、いつでしょう。
さて、現場は住宅展示場だったのですが、似顔絵のアーティストさんがエコバッグに似顔絵を描いてプレゼントしてくれるサービスがありました。
仕事で来ている身なので気がひけたんですが、その似顔絵があまりに可愛かったので、並んで描いて貰っちゃいました!

似てますよね!
嬉しい〜。
現場で貴重品入れとして使おうかな♪
2008年06月14日 (土) | 編集 |
何回か行った事のある、群馬の住宅展示場で轟音さんでした!
この住展、来るたびに酷暑だったり極寒だったり強風だったり。
土地柄、暑いときはめちゃめちゃ暑く、寒いときはめちゃめちゃ寒い場所なんでしょうねぇ。
今回は、酷暑。
風のある日影はそうでもないんですが、日差しが本当に刺すようで、わずかな間でも肌がピリピリしました。
衣装がノースリーブなので、肩から腕にごっつり日焼け止め。
リハを見る時には、UVカット100%のサングラスと日傘です。

サングラス、馬鹿にできませんよ!(苺型で、バカみたいなサングラスですが!!)
目から入った紫外線が体内で蓄積されて、シミの原因になるんだそうです。
…と、IKKOさんが言ってました!
さらに、サングラスをするとしないとでは、疲労度も全然違うんだそうです。
本番中は無理だけど、これからの時期は朝からサングラス装着です。
(朝イチのすっぴん隠しにも有効。)
この現場、1回目と2回目で隣の会場に場所を移動しなければならないので、少しバタバタします。
そのせいか、2回目のスタート時に元気よく舞台に走り出ようとしたら…ワイヤレスマイクが入ってない!?
慌ててPAに戻り、有線マイクに持ち替える。
慌てて飛び出したら、コードをひっかけてしまって…飲みかけていたジュースの缶をひっくり返す。
あああ…買いたてのリアルゴー○ドがぁ…
本番が終わって見てみたら、蟻さんが美味しそうにたかっていました。

単に地面に吸い込ませるよりは無駄にならなかったと考えよう。
最後の写真は、2回目のステージ正面に見えた、太陽からの光。
見事です。

こういう、雲間から差し込む光を「天使のはしご」っていうんですよね!
この現場の最中に、携帯に届くニュースで岩手・宮城内陸地震を知りました。
先週の秋葉原の事件といい、現場でこういう衝撃ニュースを知ると、情報が入ってこないぶん気が気じゃないですね。
まだ行方不明なままの方もいらっしゃいます。
1日も早く救出されることをお祈りしています。
この住展、来るたびに酷暑だったり極寒だったり強風だったり。
土地柄、暑いときはめちゃめちゃ暑く、寒いときはめちゃめちゃ寒い場所なんでしょうねぇ。
今回は、酷暑。
風のある日影はそうでもないんですが、日差しが本当に刺すようで、わずかな間でも肌がピリピリしました。
衣装がノースリーブなので、肩から腕にごっつり日焼け止め。
リハを見る時には、UVカット100%のサングラスと日傘です。

サングラス、馬鹿にできませんよ!(苺型で、バカみたいなサングラスですが!!)
目から入った紫外線が体内で蓄積されて、シミの原因になるんだそうです。
…と、IKKOさんが言ってました!
さらに、サングラスをするとしないとでは、疲労度も全然違うんだそうです。
本番中は無理だけど、これからの時期は朝からサングラス装着です。
(朝イチのすっぴん隠しにも有効。)
この現場、1回目と2回目で隣の会場に場所を移動しなければならないので、少しバタバタします。
そのせいか、2回目のスタート時に元気よく舞台に走り出ようとしたら…ワイヤレスマイクが入ってない!?
慌ててPAに戻り、有線マイクに持ち替える。
慌てて飛び出したら、コードをひっかけてしまって…飲みかけていたジュースの缶をひっくり返す。
あああ…買いたてのリアルゴー○ドがぁ…
本番が終わって見てみたら、蟻さんが美味しそうにたかっていました。

単に地面に吸い込ませるよりは無駄にならなかったと考えよう。
最後の写真は、2回目のステージ正面に見えた、太陽からの光。
見事です。

こういう、雲間から差し込む光を「天使のはしご」っていうんですよね!
この現場の最中に、携帯に届くニュースで岩手・宮城内陸地震を知りました。
先週の秋葉原の事件といい、現場でこういう衝撃ニュースを知ると、情報が入ってこないぶん気が気じゃないですね。
まだ行方不明なままの方もいらっしゃいます。
1日も早く救出されることをお祈りしています。

