MC・ナレーター・声優・舞台役者として活動している本庄美峰の日記です。
にがおえ。
2008年06月15日 (日) | 編集 |
今日の現場は、さいたまです。
近場!と普段なら大喜びですが、今日は違う。
緊張でうちふるえる産まれたての小鹿のような私でした。

今日のショーは、見た目は子供!頭脳は大人!!な少年探偵の単体バラエティショー。
このキャラの単体バラエティなんて珍しいなぁ♪何をやろうかな?と思っていましたら…とんでもなかった。

新しい新作のバラエティショーで、少年探偵とMCでがっつり掛け合いで推理クイズ大会をやる、かなり本格的なやつでした。

少年探偵の台詞はもちろん録音済みです。
通常、単体ショーでのキャラの台詞は、挨拶や正解・不正解コメントくらいなんですが。
このショー、気合いが入ってて、66個も台詞があります!
それが、トラックごとに別れているので、PAとキャストさんと息を合わせて…やらねばなんですが…


つまり、MCは自分の台詞と少年探偵の台詞、全てを丸暗記しなくてはいけないんです。

はぁぁぁ…
苦手…暗記…

自分が舞台をやる時は、それなりに流れを作った中での台詞だし稽古もたくさん積むので覚えられるのですが。

ショーの台本は、なかなかそうもいきません。

こういうショーはたまにあって、負荷が高すぎるので台本を見ながらやっていいと事務所からは言われてるのですが。
ショーの進行やクイズの問題ならいざしらず、キャラとの掛け合いの台詞でお姉さんが台本読みながらやるのは…いくらなんでもみっともない…。
子供から見たらどう思うだろう?と思うと、どうしても。
台本を離してやりたい!

というのがささやかなこだわりだったりします。

結局、会場に合わせてクイズの問題を調整したりが必要だったので、台本に色々書き込みをしてそれを手に、段取り確認は台本を見ながらやりました。

でも、キャラとの掛け合い部分はほとんど手元は見ずにできたかな?
PAも、やはり難易度が高くてなかなかうまいタイミングで台詞が出なかったり止まらなかったりしましたが、来てくれた子供たちには楽しんで貰えたかな…。

少年探偵が大好きな子たちが集まってくれたので、難しい推理クイズも楽しんで参加してくれました!

見せなければいけないパネルが沢山あって、私と少年探偵でバタバタとめくったり指差したり。
こういうショーだと、もう1人スタッフさんがいてくれるとありがたいなぁ。

キャストさんがベテランさんだったので、リハでは予測できなかったハプニングもさらっと対応してくれて、さすがでした!
すごく助けて貰っちゃった。


これで、あと2〜3回このショーをやれれば、色々工夫していいショーを作れるんだけどな…
次にできるのは、いつでしょう。


さて、現場は住宅展示場だったのですが、似顔絵のアーティストさんがエコバッグに似顔絵を描いてプレゼントしてくれるサービスがありました。
仕事で来ている身なので気がひけたんですが、その似顔絵があまりに可愛かったので、並んで描いて貰っちゃいました!
にがおえ


似てますよね!
嬉しい〜。
現場で貴重品入れとして使おうかな♪
テーマ:お仕事日記☆
ジャンル:就職・お仕事
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