MC・ナレーター・声優・舞台役者として活動している本庄美峰の日記です。
怒りたかったのか
2008年04月19日 (土) | 編集 |
先に書きます。
今朝みた、夢の話です。

ありえない、失礼で自分や周囲を軽視した身勝手な事をされました。
それがわかった時、私は怒り心頭で…首謀者を問い詰めて釈明を求めました。
関わった人を集めて、全員でその原因を突き止めて責任をとらせようとしました。

けれど、その場では求めていた釈明を得る事はできず
同じく被害者の立場の人に怒ってないのかと聞くと
「仕方ないから。次から気をつけて貰えればいいから」
という解答。

でも、首謀者は反省していないんです。
次もぜったいやるに決まってます。
怒る勇気も覇気も持てないその人達にも私は怒りました。

私は首謀者をひっぱたき、金銭的な損害賠償を求め(私自信に金銭的な実害が生まれていました)、今後その団体には一切関わらない!と絶縁宣言をして
携帯番号やアドレスも変える。

という夢でした。
目が覚めてからも現実と区別がつかず、最初に思ったのは
「あ、新しいメアド考えなくっちゃ」
でした。

私は、リアルに怒りが爆発すると怒声などでそれを表す前に涙が出てしまうタイプなんですが、
夢の中ではそれを通り越して声がつまって変な声しか出ず、しかも貧血で目眩をおこしてクラクラしていました。
怒るってのにもテクニックがいる…と、どこか冷静な自分が思っていました。

リアルでここまで徹底的に怒った事はないなぁ…
理不尽を感じたり、ムカッとしても怒りにせずに受け流したり溜め込んだりしてるから、「怒りたい」ってストレスでもたまってたのかな。

夢に登場した、首謀者や他の被害者等、覚え知らない事で悪者に仕立て上げてゴメンナサイ…と、ここで謝っておこ。
テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
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