MC・ナレーター・声優・舞台役者として活動している本庄美峰の日記です。
温和なわたくし。
2008年07月10日 (木) | 編集 |
やや引きこもりがちな平日ですが、今日はめいっぱい知り合いに会いました。

あちこちでご縁があって仲良くしていただいてる先輩のお芝居を見に行ったわけですよ。

あらかじめ、出演者に他にも知り合いがいることはわかっていましたが。

劇場についてみたら、客入れをしてる舞台監督さんとか
客席には他にも何人も知ってる顔があったりとか

(しかも、それぞれ違う場所での知り合いだったりして)

うん。
芝居の世界は狭い。
悪いことしないように、どなたにも誠実に温和に接しなければなぁと思いました。





と思った矢先に、帰りの総武線でグイグイ鞄を押し付けてくる殿方にイラッとしてしまいました。
車内、すいてるのにっ

と思って、キッと振り返ったら、私の束ねた髪がその殿方に当たってしまったようで、

「チッ」

と舌打ちされました。






……………………はぁ(深呼吸)。
温和、温和…。






お芝居は、面白かったですよ。
役者さんそれぞれが、不安なところがある人がいなくって。
脚本と演出上で、ちょっと「?」ってところがあったので、今度会った時にきいてみよーっと。
テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術
芝居らっしゅが始まる
2008年05月23日 (金) | 編集 |
友達の芝居をみてきました。
アルターエゴ。
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全然他のルートでの友人も所属している団体なので、以前から何回か見に行った事はあったけど。

同じ作品を、Wキャストで片方は全員男性、もう片方は全員女性で演じる企画。
以前からの友人は男性なので、男性キャストバージョンは何回かみましたが、今日は女性バージョン。

難しい題材だったけれど、緊張感が持続していて、いい舞台でした。

ややネタバレになってしまうけれど、友人が演じた役が痴呆症の老婆の役。
かなり難しい役で、何回か軽く相談にのったりしていたのでどんなふうに仕上げてきたか楽しみにしていました。

銀髪のウィッグはつけていたけれど、老けメイクはせずに
ココロが帰っている少女を表現した芝居でした。
芝居、演出ともに私はかなり好きな感じでした。

さて、これを皮切りに来月まで、ものすごい量の観劇のお誘いを頂いています。
お誘いのメール1つ1つに、お返事ができないほど。

1本でも沢山見られるように、お財布とスケジュールをやりくりします。
でも、いっぱいゴメンナサイしてしまいそう…ゴメンナサイ。

みんなの公演の成功を、心よりお祈りしています。
テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術
うっかり八兵衛でした
2008年04月21日 (月) | 編集 |
昨日は、現場がない貴重な日曜日。
えりちゃんとケントさんの芝居を見にいきました〜。

ゆきえちゃんとたまたま観劇日程が同じだったので、駅で待ち合わせすることに。

私は足がアレなので、少し余裕をもって着く予定だったので、私が駅で待つことに。

なのに…

下落合にある劇場で、前にも何回か行ったことがあるのに…

西武新宿線のホームで、停車駅を確認せずに来た電車に乗ったら

下落合を華麗に通過!!
鷺ノ宮まで停まらない〜!

ゆきえちゃんにメールをして、先に行ってて貰うことに。
ついでに席もとってて貰うことに。
しかも、私がメガネを忘れたもんだから、なるべく前の席をとってて貰うことに。

…すまないねぇ…。

急いで折り返してギリギリセーフでした。
危なかったー。

芝居が終わり、客席で再会した共通の知り合いのお姉さんのご子息の可愛さにメロメロキュン♪になって
(「ラーメン、つけメン?」と声をかけると、「ぼく、イケメン!」って返事してくれるんですよー!まだ2歳なのに!!)
帰ってきました。

帰ってきて…ゆきえちゃんに借りてて、返そうと思ってたゲームを返し忘れた事に気がつく。
ほんっとに、うっかり八兵衛な1日でした。

(そしてその被害は全てゆきえちゃんに被ってるという…申し訳ナイ…)

でも、それでもいい1日だったなぁと思えるのは、見た芝居が良かったからかな。
前に見た時とはずいぶん雰囲気が違っていたけど、これはこれで。
推理モノだったので、序盤は人物関係や事件の推移なんかを把握するのがちょっと大変で、役者さんの中には長台詞に振り回されちゃってる印象の人もいたけど。
最後のえりりんとケントさんの関係性の美しさに、感動しました。

やっぱり芝居のみどころの1つは、関係性だなぁ。
テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術
夢の続き
2008年03月27日 (木) | 編集 |
ひっさしぶりに電車を乗り継いで六本木へー。
…遠いなぁ…。よくこんなとこ通ってたなぁ。
電車で10分の今のバイト先に慣れてると、1時間半越えの通勤時間をこなしていたあの頃の自分はすごく偉かったと思うわけです。

行く先は、俳優座劇場。
到着が開演ギリギリになって焦ったけど、土地勘があって助かった。

イッツ・フォーリーズというミュージカル劇団のファミリーミュージカルを観てきました。
「霧の向こうのふしぎな町」。

あの、「千と千尋の神隠し」の原案となった童話のミュージカルでした。

ストーリーそのものは千と千尋とは大分違うのだけれど、少女が労働を通じて成長していくところとか。
なにしろ湯婆婆そのもの!というキャラクターがいたりだとか。
確かに千と千尋を感じさせるものでした。

ファミリーミュージカルということで、劇場には子供がたくさんいましたが、みんな2時間の長い間集中して舞台に引き込まれていました。
いつも私が仕事で接する子供たちより、ちょっと年上ではあるものの、すごいことですね。

専門時代に、一緒にミュージカルをやっていた友人が出ていたわけですが。
あの頃に学生なりにやっていたもの、やろうとしていたものにとても近い雰囲気を感じました。
(童話の名作をオリジナルミュージカル化という、なかなか思い切ったチャレンジをしていたのです)

そもそも、登場一緒にやっていた仲間達の中では、唯一そのままミュージカルの道を選んで頑張っている人なので、感心することしきり。
この演目で地方公演にも出かけていたり、次の芝居でもメインの役を獲得していたり。

昨日に引き続き、頑張っている同朋の姿には励まされ、また少ーしの焦りも感じます。
私も、頑張らねば。

はい、頑張りますよ。
明日から3日間、現場です。
毎日朝が早い…。地味に体力が削られるから、体調を崩さないように気をつけなくっちゃ!

ちなみに、
港北で轟音さん
高崎でドラちゃん
東金で轟音さん

です。
轟音さんでは新衣装(まだ改造途中だけど)お披露目しまーす♪
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繋がる春。
2008年03月26日 (水) | 編集 |
いろいろな方面からお仕事のお話や、お仕事に繋がるお話をいただけて幸せな日でした。

時間調整のために入ったカフェのハニーカフェラテも美味しかったし☆
中に、ベリー風味の生クリームが入ってるのです。
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幸せなピンクなカフェラテ♪

そして、夜には芝居を観に。
専門時代の友人の出る舞台で、池袋の芸術劇場にて、本日が初日。
平日にやってくれるのは助かる。観に行きやすいです。
金土日だけだと、仕事柄、厳しいのです…。

幕末の小倉藩が舞台で、いわゆる維新の有名人もちょこちょこ登場してました。
桂さんファンなので、今回の桂さんが素敵な方で嬉しかったなぁ。

芝居と殺陣のバランスがよくて、見ていてもストレスにならないわかりやすい芝居でした。

女優さんたちが、みんなちゃんと日本髪を結ってるの!
スゴイスゴイスゴイ!!!

後できいたところ、一部が自毛であとはカツラだそうです。

普段から時代モノが多い劇団さんらしく、皆さんの着物での所作や日舞や殺陣にも不安なところが無く。
いい芝居を見せて貰いました。

友人は、劇団内では超若手なのに、役の上ではかなり偉い人でした。頑張ってた。
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客出しの時に、卒業以来になる共通の友人とも再会できたしね♪

明日は、俳優座劇場で初日を迎える、これまた専門学校時代の友人の芝居を見に行きます。
みんな、いい劇場で頑張ってて嬉しい。
モチベーションを貰いにいきます!
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